新車購入時に装着されていたランフラットからラジアルタイヤに変更して、4年半ほど経過しました。
昨年の車検時に「そろそろタイヤ交換時期ですよ」と言われてしまい、1年弱放置したままでした。
というのも、昨年の車検は購入後3回目の車検(7年目)で、距離は4万キロほどですが、買い替え時かなぁと悩んでいて、車検自体通すか迷っていました。
結局、欲しい車も特になく、というよりまとまったお金が出ていくのが惜しかったので、車検を通すことにしました。
タイヤのことは先延ばしにしっぱなしで、スリップサインは出ていませんが、さすがにもう無理だろうということで、タイヤ探しを始めました。
本記事にはプロモーションを含みます。
安定のミシュランかアジアンタイヤか
愛車(W205)のタイヤは前後大きさが異なります。同じ銘柄を探そうとしてもなかなか見つかりません。
安定のタイヤフッドで調べた結果、以下の候補が挙がりました。(カッコ内はタイヤフッドの価格。2025年6月現在)
- MICHELIN PILOT PILOT SPORT 4(140,140円)
- Continental TechContact TC6(85,360円)
- PIRELLI POWERGY(82,280円)
- Kumuho ECSTA PS71(65,560円)
ミシュランは今はいているタイヤで全く不満はないのですが、何せ高い。他の銘柄の1.5倍以上します。次の車検を通すか怪しいので、ここまでかけたくないというのが本音です。
残りの3つで検討しますが、Kumuhoがとても安くて気になりました。
Kumuho(クムホ)ってどんなメーカー?
GoogleのGeminiに聞いてみました。
クムホ(KUMHO)は、韓国を代表する大手タイヤメーカーです。
主な特徴
ブランド: 「クムホタイヤ(Kumho Tire)」の他に、「マーシャルタイヤ(Marshal Tire)」や「ゼッタムタイヤ(Zetum Tire)」といったブランドも展開しています。
グローバルな展開: 1960年に設立され、現在では世界約180カ国でタイヤを販売しているグローバル企業です。年間約6,500万本の生産能力を持っています。
技術力と研究開発: 韓国の中央研究所を拠点に、アメリカ(オハイオ州アクロン)、ドイツ(フランクフルト)、中国(天津)などにも研究開発拠点を持ち、グローバルなR&Dネットワークを構築しています。これにより、高性能タイヤの開発に注力しており、世界で初めて26インチや32インチの高性能タイヤを開発した実績もあります。
幅広い製品ラインナップ: 乗用車用タイヤはもちろん、トラック・バス用タイヤ、SUV用タイヤ、さらには航空機用タイヤ(ボーイング747用タイヤはNASA認定)まで、幅広い種類のタイヤを製造しています。
新車装着タイヤ: 世界の主要自動車メーカーで新車装着タイヤ(OEタイヤ)として採用されるなど、その品質と性能は広く認められています。
アジアンタイヤメーカーということは知っていましたが、かなりワールドワイドに展開しているメーカーだったんですね。新車でも装着されている点、かなりポイントが高いです。
あとは、アジアンメーカーというちょっとした悪いイメージをどう考えるかですが、正直全く気になりません。
ネットを見ると、メルセデスにKumuhoなんて、という声もありましたが、別に自分が乗るわけですし、新車装着されているということから、車メーカーからも信頼があるということですし。
ということで、今回はKumuho ECSTA PS71に決定です!
TIREHOODで注文。オートバックスで取付。
タイヤ交換の時はいつもお世話になっている(といってもまだ2回目ですが)、タイヤフッドで注文しました。
前回とかっては同じですが、取付店舗にオートバックスが入っているんですね。
オートバックスは工賃が少しだけ高くなりますが、ちょうど近くにあるので、オートバックスでお願いすることにしました。
取付当日は超スムーズ。
受付をして車を預けて小一時間待っていると、あっという間に完了の連絡。
まったくストレスがありません。


(ホイール汚くてすみません・・・)
Kumuho ECSTA PS71 インプレッション
舗装路
超静か!というわけではないですが、静かです。
私が鈍感なのか不明ですが、ミシュランとほぼ変わりません。
やや荒れた路面
こちらも問題ありません。
新しいタイヤだからかもしれませんが、むしろ滑らかな感じすらあります。
乗り心地
正直言って「良い」と思いました。
ランフラットからミシュランに変えた時を超えるかというと微妙ですが、全く違和感がありません。
いつも通る近所の道で比較しても、非常に良い乗り心地だと分かります。
総評
アジアンタイヤを侮るなかれ。
ミシュランに代表される高級タイヤと構造が異なるということも有るかもしれません。
ただ、私のように特に攻めた走りをするわけでもない、数多くのドライバーには大きな違いを感じられることはないはずです。
もちろん、Kumuho ECSTA PS71自体、クムホの中では高めの部類に入るので、もっと安いタイヤはどうかわかりませんが、アジアンタイヤというだけで敬遠するのはもったいないと思います。
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